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大洲自然科学教室では何をするの?

大洲自然科学教室

 大洲自然科学教室では、子どもたちの自然に対する興味関心を高め、自然に親しみ、科学する心を育むために、大洲市内の小学校4年生から6年生を対象(一年間の登録制)として、市内はもとより県内各所に出かけ、水生生物調査、チリメンモンスター探し、夏(秋)の星空と流星の観察、海の生き物や海浜植物の観察、地層や地質の観察、野鳥の観察、岩石採集など、多様な活動を行っています。活動は年7回、土曜日に開催しています。指導者は、大洲市理科同好会(小中学校の現職教員)のメンバー9名と現職を退かれても顧問として残っていただいている方々7名に委嘱しています。毎回事前の下見調査を行い、大変熱心な取組をしていただいているおかげで、とても充実した活動が展開されています。ぜひ参加をしてみたいと思う児童は、5月初旬から会員の募集を行いますので、ふるって応募してください。